八方塞がりを抜けるには?

右に行ってもダメ。左に行ってもダメ。もちろん、前にも進めなければ、後ろにも引けない。そんな八方塞がりでどうしようもない感覚を感じると、人の気力はみるみると落ちていきます。どんなに頑張っても結局はうまくいかない。そんな未来しか、思い描けなくなるからです。やっても無駄なことに情熱的でいられるほど、人は、無感覚ではいられないのです。

 

そして、下を見ると、床が透けて見え、今にも穴が開きそう。もう落ちるしかないのか。そんな気持ちになっていくのです。でも、一箇所だけ、まだ見ていないところがあります。それは、上。八方塞がりに陥るのは、未来への明るい展望が描けなくなった時なのです。

 

こんな状態の時、自分一人で明るい未来をイメージするのは、慣れるまでは、ちょっと難しいかもしれません。たいていは、イメージしてもいい状態が思い浮かばず、嘘くさくしか感じられないと思います。そもそも、それができたら、最初から八方塞がりになりません。

 

そして残念ながら、パートナーや家族などの近しい人も、よほどあなたのことを深く信頼していない限り、やはり助けになってもらうのは難しいでしょう。それは、彼らがいけないのではなく、あなたの八方塞がりの状態を見て、彼らもまた不安になってしまうからです。

 

そんな時、助けになってくれるのが、同じような困難を切り抜けてきたメンターと、成長を誓い支え合う仲間です。八方塞がりになる時というのは、上がるか下がるしかありません。だから、上の世界を見せてくれるメンターや、一緒に上を見てくれる仲間がいるのです。私自身も、どれだけメンターと仲間に助けられたかわかりません。メンターに教わった言葉の一つに、「誰と付き合うかで人生は決まる」といったものがあります。あなたは今、誰と付き合っていますか?

 

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